電気節約のポイント!

お金を貯めたい!と思った時、まず最初に思い浮かぶのが「節約」という言葉ですよね。

食事、光熱費、ガス代や交通費などたくさんの節約の方法があると思います。

今回はその中でも「電気代の節約」についてご紹介したいと思います。

電気代の節約!といってもいざ始めるとしても何からすべきなのか分からない方も多いと思います。

「まめに電気を消す」という事くらいでしょうか。

まず一番最初に電気代が高くなる時期夏!!

だんだん我慢できなくなってきて、エアコン付けて冷えたら消し、暑くなってきたらまた付ける。

まめに電気を消すこの方法、一見節約かと思いきや逆に電気をものすごく消費しているんです。

なぜならエアコンは設定温度まで室温を下げたり上げたりする事で一番電気代がかかってしまっているからです。

一度温度を下げたらそのまま温度を自動運転に切り替えることの方が電気代の節約に繋がります。

また扇風機を使うことも大幅に電気代の節約になります。

室温28°を保ったまま、扇風機を使うとエコにもなりますし、体感温度も下がるので快適に室内で過ごす事が出来ます。

では反対に冬だとどうでしょうか。

暖房も冷房と同様に、暖房+扇風機で節約することが可能です。

暖かい空気は上に溜まってしまうので、扇風機を使って上手く空気を回すことによって無駄に温度を高く上げなくても暖かく過ごすことが出来ます。

他にも温度を一定に保ちながら必要な面積だけ電気カーペットを使って過ごしてみたり。

ただずっとエアコンを付けたままにしていると部屋が乾燥してしまうので、眠るときはエアコンを切る代わりに電気毛布、湯たんぽを使うなど、冬は色々なアイテムが揃っているので、用途によって使い分けていくのも良いと思います。

身近な生活習慣を少しだけ変えてみるのも十分な節約になりますのでみなさんもぜひ活用してみてください。
分譲太陽光発電について

二次電池って何?リチウムイオン電池とは?

名前から分かる通り電池の一種で充電と放電を繰り返すことが出来る電池です。
化学エネルギーを電気エネルギーに変換する放電のみ出来るのが一次電池です。
二次電池に代表される通称ニッカド電池であるニッケル・カドミウム電池が代表的です。
建築設備分野では鉛蓄電池・アルカリ蓄電池・リチウムイオン蓄電池が一般的に使用されています。
非常用照明や誘導灯、火災停電時の発信機・受信機、UPSなど幅広く活用されています。
また正極材にコバルト酸リチウム、負極材に黒鉛、有機系の電解液を使用したリチウムイオン電池は携帯電話やノートパソコンの電源に使用されここ数年で主流の二次電池とされています。
二次電池は充電することで繰り返し使用することが出来るのが最大の特徴とも言えますが、中には時間経過とともに自然放電するものもありますので、長期保存する際は失われた容量を充電する必要があります。
二次電池の種類や保存状態によって自然放電の大小は異なります。

リチウムイオン電池は正極から陰極へリチウムイオンが移動する反応を利用した電池です。
小型精密機器や通信機器の電源用電池など幅広く用いられており、近年では設備用蓄電池に用いられることも増えてきています。
またエネルギー密度が高い上に寿命が長いので携帯電話やノートパソコンの内蔵電池としても活用されています。
約500回程度充電と放電を繰り返すことが出来、保存している状態での事故放電量も少なく高い性能を持った電池と言えます。
所定の回数以上の充電した時点で電池の容量は約60%まで減少してしまいます。
例えばリチウムイオン電池を使用した携帯電話であれば充電を毎日繰り返していると1年と半年程度で電池の容量は半分ほどにまで減ってしまいます。
一般的な蓄電池は浅い充電を繰り返しているとメモリー効果によって電池の性能が劣化してしまいますが、リチウムイオン電池にはメモリー効果がありません。
つまり頻繁な充放電に強く性能の劣化スピードが遅いということです。
但し、使いかたによっては寿命を短くすることもあるので気をつけなければいけません。
常に充電器にコンセントを挿したまま使用し続ける方も多いですが、これは浅い充電を繰り返している状態ですから電池の寿命に悪影響を及ぼしてしまいます。42円物件ならコチラ